相談詳細

近眼と老眼について

40代 女性

50代に近い女性です。 もともと強めの近眼で、しかも左右差がある視力です。ここ数年老眼が進んでしまい、眼鏡をかけると手元の本や書類が読めずレジで財布の小銭が見えず、はずすと仕事のパソコン画面や棚の値札が読めません。ピントの調節できる範囲が狭すぎて眼鏡のかけ外しがあまりに頻繁で生活に支障が出ています。 この場合、出来るだけ老眼を見てくださる眼科を主訴老眼として受診すべきでしょうか。眼鏡屋さんで遠近両用の眼鏡を作るだけでは不安があります。

回答済み

眼科

ご質問ありがとうございます。ピントの調節がしにくくなると、生活に支障が出るという悩みはよく聞きます。 日常生活でよく見る範囲を説明すると、それに合った眼鏡を作ってもらえます。 特に、手元近くとパソコンなどの距離まで見たいのであれば近く用の眼鏡、あるいは中近用の眼鏡を使って見えるようになることがあります。 もちろん、これは目に病気がないことが大前提となります。老眼を主訴に眼科を受診されると良いと思います。

2021年09月22日 13時20分


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